【新潟・寄付活動】愛和グループホームやしろだ様へ車椅子を寄贈しました。
こんにちは、新潟電力です。
私たちは「電気」というインフラを通じ、
地域の皆様の生活を支える
電力会社として活動していますが、
それと同じくらい大切にしているのが、
地域社会への貢献活動です。
先日、新潟市にある
「社会福祉法人 愛和 グループホーム やしろだ」様へ
お伺いし、車椅子の寄贈式を行いました。
やっぱり新潟が好き。本当に「必要なもの」を届けたい
寄付や寄贈というと、どうしても
「モノを渡して終わり」になりがちですが、
私たちはそこに至るまでと渡してからの
「対話」を何より大切にしたいと思っています。
今回の車椅子選びでも、事前に膝と膝を合わせ、
お話しする時間を設けていただきました。

車椅子選びで見えてきたのは、現場ならではの悩みでした。
- 女性スタッフの方でも車への積み込みが楽…「軽量型」
- 入居者様が快適に過ごせる…「介護用」
- メンテナンスの手間がかからない…「ノーパンクタイヤ」
これら一つひとつの条件をクリアし、
「これなら!」
と自信を持っておすすめできる
一台を選定させていただきました。
カタログを広げて機能や種類を検討している時間、
実は私の胸はずっと高鳴っていました。
ただ事務的にスペックを比較していたわけではありません。
「この軽量タイプなら、
小柄な女性スタッフ様でも楽に車へ積み込めるだろうか」
「この座り心地なら、
入居者の皆様が長時間座っても疲れずに、
もっと遠くへお出かけしたくなるかもしれない」
「操作が軽くなれば、
スタッフ様と入居者様の会話も自然と弾み、
移動の時間そのものが『楽しいお散歩』に変わるかもしれない」
「春になったら外に出て
お散歩や桜を見にいくことにも使えるように
ノーパンクで間違いないな、よし」
そうやって、実際に使ってくださる皆様の姿を想像すると、
自然とワクワクする気持ちが湧き上がってきたのです。
「これを届けたら、ケアスタッフ様はどんな顔をして驚いてくれるだろう?」
「入居者様のあふれる笑顔が見られるかな?」
まだ見ぬその瞬間の喜びを想像しながら、
皆様にとっての「ベストな一台」を探す時間は、
私にとって笑顔を頂いているような、
本当に幸せでワクワクするひとときでした。
「待ってました!」新品の車椅子に広がる笑顔
そして迎えた寄贈式当日。
ピカピカの新品の車椅子を前に、
皆様のテンションが一気に上がるのが伝わってきました。
「喜んでくれている....良かった。」
「新しいのはいいねぇ」と実際に座って乗り心地を確かめていただいたり、
「今まで使っていたものよりすごく軽い!」と、
実際に持ち上げて重さを比べてみたり。

入居者様の嬉しそうな表情に、私たちも思わず笑顔に
私たちが想像していた以上に皆様が喜んでくださり、
その場の空気がパッと明るくなりました。
やはり、直接お会いして顔と顔を合わせ、
言葉を交わす時間は何物にも代えがたい
「楽しい出来事」だと改めて実感しました。
私たちの小さな善意が、こうして皆様の笑顔に繋がり、
それがまた次の活力を生む。
「人をつなぎ、未来を育て、明日の笑顔になる大きな希望」が
ここにあるのだと、肌で感じることができました。
愛和グループホームやしろだ様からの「信頼のバトン」を胸に
愛和グループホームやしろだ様からは、
車椅子の受け取りを通じて
「信頼のバトン」を渡されたような、
温かい気持ちをいただきました。
直接手渡しできた喜びは、
私自身の心の中に、
青春のような永遠に残る大切な思い出となりました。

皆様との記念撮影。温かい時間をありがとうございました
そして、このブログを読んでくださっている皆様へ、
心からの感謝をお伝えさせてください。
私たちがこうして新潟の福祉施設へ
寄付・寄贈活動を行うことができるのは、
他の誰でもない、
新潟電力をご利用いただいている
お客様一人ひとりのおかげです。
皆様が日々の電気を選んでくださっていることが、
巡り巡って地域の誰かの
「愛情の架け橋」に変わるように
最善を尽くしてまいります。
現場でいただく「ありがとう」の言葉を、
皆様からお預かりしています。
これからも新潟電力は、
地域に根差した電力会社として、
皆様と共に新潟の未来を明るく、
温かく照らし続けてまいります。
これからも新潟電力は、
地域に根差した新電力として、
皆様と共に新潟の未来を明るく
照らす活動を続けてまいります。
今後とも、新潟電力の活動を温かく
見守っていただければ幸いです。

