⚠️ 緊急・地域一帯が停電している場合
「近所の家も電気が消えている」「信号機も消えている」といった地域停電の場合、送配電事業者による復旧作業が必要です。以下の連絡先またはWEBサイトで状況をご確認ください。
ご自宅だけが停電している場合、または原因がわからない場合は、落ち着いて以下の手順で確認・操作を行ってください。専門知識がなくても安全に行える手順をご案内します。
目次:状況に合わせてお選びください
1. 停電の範囲を確認してください
ご近所も真っ暗な場合
地域一帯で停電が発生しています(自然災害、事故、工事など)。
対応:お客様側での操作は不要です。東北電力ネットワークによる復旧をお待ちください。
ご自宅だけ消えている場合
電気の使い過ぎや漏電により、ご自宅の「ブレーカー」が落ちています。
対応:次の手順「分電盤の操作」を行ってください。
2. 分電盤(ブレーカー)の操作方法
廊下やキッチン、洗面所などに設置されている「分電盤」をご確認ください。つまみが下がっている(「切」になっている)場所によって対応が異なります。
3. 復旧を待つ間・よくあるご質問
Q. 冷蔵庫の中身はどうすればいいですか?
扉の開閉を極力控えてください。開閉しなければ、冷蔵庫は2〜3時間、冷凍庫は半日程度、冷気を保つことができます。水漏れを防ぐため、タオルを敷いておくと安心です。
Q. パソコンや家電のプラグは抜くべきですか?
復旧した瞬間に高い電圧がかかり故障するリスクがあるため、コンセントから抜いておくことをおすすめします。特に熱を発する器具(アイロン、ヒーター)は火災防止のため必ず抜いてください。
Q. それでも直らない場合は?
ブレーカー操作をしても電気がつかない場合や、電線が切れているのを見つけた場合は、危険ですので触らずに東北電力ネットワーク(0120-175-366)へご連絡ください。
※本ページは新潟電力株式会社が作成した、停電時の一般的な対処法ガイドです。送配電設備の管理・復旧は東北電力ネットワーク株式会社が行います。
